ユニオンアリーナさん全てのボックスが定価割れとなってしまう…4月発売の鬼滅、アイマスはどうなるのか?

下落止まらず

こんにちは管理人のえだまめです!

今回はバンダイナムコの新作カードゲーム「ユニオンアリーナ」がひっそりと全てのボックスが定価割れになっている件についてです。

コードギアス、ハンターハンター、呪術廻戦の3ボックスが同時発売され、発売当初は一応全てが定価を上回っていましたが、1週間ほど経過したいま下落が止まらない状態となっています。

 

詳細

名称 UNION ARENA  HUNTER×HUNTER
価格 1パック385円(税込)、1BOX7,700円(税込み)
発売日 2023年3月24日

名称 UNION ARENA コードギアス 反逆のルルーシュ
価格 1パック385円(税込)、1BOX7,700円(税込み)
発売日 2023年3月24日

名称 UNION ARENA  呪術廻戦
価格 1パック385円(税込)、1BOX7,700円(税込み)
発売日 2023年3月24日

ボックスの相場

2023年3月24日 2023年4月1日
2023年3月24日 2023年4月1日
2023年3月24日 2023年4月1日

コードギアスはなんとか7,000円台をキープしていますが、ハンターハンターと呪術廻戦はみるみる下がり6,000円台で取引されています。ボックスの金額としては十分ですが、なんせ定価が7,700円と高いので市場価値との差が大きく開いてきています。

女の子が正義

コードギアスがあまり下がっていない理由ですが、C.C.やシャーリーのパラレルやが高額になっているのが大きな要因だと思われます。他のTCGでも同じですが、結局は女の子カードの需要が高く、収録数が多いとボックスの相場にも大きく影響します。

ヴァイスシュヴァルツのように箔押しサインカードになっていればもっと需要は高まっていたかもしれませんし、定価がこれだけ高いのでればユーザーを喜ばせる工夫がもう少し欲しかったですね。

次回弾はどうなる?

次回は4月28日に「鬼滅の刃」「アイドルマスター シャイニーカラーズ」の発売が決定しています。現在Amazonでは8,000円近い価格となっていますが、最初の3弾の様子を見るにあまり売れ行きは良くなさそうですね。

ただ、アイドルマスターは先ほどの理論で言えば女の子カードばかりですし、鬼滅の刃は刀鍛冶の里編が4月9日から放送開始なので需要が高まる可能性は大いにありそうですね。今後もユニオンアリーナに関しては随時追っていきたいと思います。

 

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