ポケカと遊戯王投資目的ならどっちが良いのか?2022年転売はもう儲からない時代へ・・・

どうなる2022年

こんにちは管理人のえだまめです!

新年あけましておめでとうございます。2022年もよろしくお願いします。今回はポケカと遊戯王のどちらが投資品として向いているのか、そして2022年はどんな時代に変わっていくのか色々と考察していきたいと思います。

2022年も既に注目されている商品はいくつも発表されていますが、ここ最近コレクションしたいという方はポケカも遊戯王もかなり増えてきていると思います。SNSや転売ブームの影響もあり、この二大巨頭であるTCGは大きな注目を集めることとなりました。

ポケカ、遊戯王はどんな変化があったんでしょうか?

ポケカの変化

2021年に大きな変化があったのはポケモンカードですね。転売ブームの中心となり、ボックスの買占めが横行しました。本当に社会問題と言っていいレベルで批判が巻き起こり、欲しい人がポケカを買えなくなる、そんな年だったと思います。

おかげでシングルカードは軒並み高騰し、ポケカバブルが始まりました。特に女性サポートカードが異次元の高騰となり、数千円程だったカードが数万円、数十万円になることも珍しくなかったですね。

ただ、2021年の9月頃から大量生産と転売対策のシュリンク剥がしが行われます。これにより転売価格は大暴落となり、ポケセンに行っても普通にボックスが買えるようになりました。シングルカードも徐々に下落している状況です。

遊戯王の変化

2021年の遊戯王はポケカと比べるとあまり変化のない1年となりましたね。その前の年である2020年に遊戯王はバブル期を向かえ異常な高騰となったので、むしろ2021年は暴落しているカードが多かったように感じます。

ただ、ポケカが暴落し始めた秋頃に20thシークレットレアが高騰し始め、霊使いや閃刀姫は倍以上の値段となりました。その後も下がることはなく20thシークレットレアの勢いは未だ止まっていない状況です。

発売された商品では2月に発売された「プリズマティックアートコレクション」と10月に予約販売が開始された「ULTIMATE KAIBA SET」が注目を集めました。特にシクブル3枚セットの「ULTIMATE KAIBA SET」は大きな話題となりましたし、受注生産だったのも驚きでしたね。

2022はどうなるの?

ポケカ

では、これからはどうなっていくんでしょうか?まずポケカに言えることとしては間違いなく大量生産は続くと思われます。転売ブームで批判を受けたのは転売ヤーだけではなく、運営も受けています。利益を上げていくためにも大量に作って大量に売るのは当然です。

2021年の後半の生産数を見ても間違いなく生産ラインは整っているように感じますし、ここから敢えて生産数を減らすというのは考え難いですね。今後シングルカードは下がる可能性が高いですし、特にバブルで異常高騰した女性サポートカードはまだまだ不安定な状況になりそうです。

遊戯王

遊戯王に関しては未開封カードではなくパック産のカードが注目を集めている印象を受けます。20thシークレットレアはまだ下がる気配がないですし、人気どころのプリズマティックシークレットレアも今後どこかで高騰する可能性もあるかもしれません。特に女性モンスターは注目ですね。

ただ、逆に未開封の高額カードは現状維持か値下がりの可能性があるかもしれません。高額カードがさらに値上がりするほど遊戯王もバブル期とは異なる状況だと思います。生産数に関しても大きな変化はないでしょう。

転売に関して

最後に転売に関して触れておこうと思いますが、今もなお続けている人は少ないと思います。2021年はポケカでおいしい思いをした人もかなり多いと思いますが、これからはかなり困難だと思いますし、賢い人しか利益を得られないと思います。

特にポケカは大量生産が当たり前になったのでシュリンクなしではほとんど利益がでない状況となっています。目玉商品もゴールデンボックスのように受注生産が当たり前になる可能性すらあります。

遊戯王は「バトル・オブ・カオス」で痛い目を見た人が多かったようにレギュラーボックスで利益を出すのはほぼ不可能なことが証明されました。争奪戦になるのは2月の目玉ボックスと年末箱くらいだと思います。

この二大コンテンツで転売利益を出すのはもう無理なので早めに手を引くことをお勧めします・・・・では2022年もよろしくお願いします。

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