【遊戯王価格】青眼の光龍/ブルーアイズ・シャイニングドラゴン(スーパーレア)最新価格推移、今後の値上がり予想

現在の価格 100,000~110,000円

※相場に関してはメルカリ、ラクマ、ヤフオクでの取引を総合的に見て決定しています。変動があれば随時更新予定です。

この記事では遊戯王カードの青眼の光龍(スーパーレア)の最新情報や最新価格推移を紹介していきます。価格に関しては変動次第更新していく予定ですのでチェックお願いします。

青眼の光龍能力・効果

属性 光属性
種族 ドラゴン族
ランク 10
その他項目 特殊召喚 / 効果
攻撃力 3000
守備力 2500
コード MOV-JPT01
カードテキスト
このカードは通常召喚できない。自分フィールドの「青眼の究極竜」1体をリリースした場合のみ特殊召喚できる。①:このカードの攻撃力は、自分の墓地のドラゴン族モンスターの数×300アップする。②:このカードを対象とする魔法・罠・モンスターの効果が発動した時に発動できる。その効果を無効にする。

青眼の光龍とは?

2004年8月13日に全米で公開された「遊☆戯☆王 デュエルモンスターズ ~光のピラミッド~」の台湾試写会で配布された限定パックに収録されていた青眼の光龍のスーパーレア仕様。正確な配布枚数は不明だが、パックには全4種あり、その中の1枚として封入されていた。ちなみにこの映画は日本では劇場公開されておらず、2005年3月16日にDVDが発売された。

青眼の光龍はその後、2004年8月25日も発売された「公式カードカタログ ザ・ヴァリュアブル・ブック 7 」の付録カードとしてウルトラレア仕様が登場し、2016年6月4日発売の「デュエリストパック - 王の記憶編 -」ではノーマル仕様が収録されている。収録回数は非常に少なく、知名度としてもあまり高くない。

スーパーレアはカードイラストのみがホイル加工となっており、カード名はノーマ仕様と同じ。レアリティとしては珍しいものではなく、通常パックにも封入されている。

青眼の光龍(スーパーレア)の価格推移相場

期日 相場価格
2018年11月 60,000~70,000円
2019年11月 70,000~90,000円
2020年8月 100,000~110,000円

※相場に関してはメルカリ、ラクマ、ヤフオクでの取引を総合的に見て決定しています。変動があれば随時更新予定です。

2021年4月時点での考察予想

台湾試写会で配布された限定パックに収録されていた青眼の光龍のスーパーレア仕様。配布枚数は不明だが、試写会のみで配布された2004年のカードということで、希少価値は非常に高く、高額で取引されています。

市場に出回っていないので、リアルタイムの相場は不明ですが、カードラッシュで傷ありが79.800円で出品されました。半年くらい前にはマギで10万を超える価格で取引が成立していますし、現在でも美品であればゆうに10万は超えるカードだと思われます。

知名度が高いカードではないので、この程度の価格になっていますが、配布枚数は非常に少ないと想定されますし、日本でどの程度存在しているのかも不明です。バブルが終わったいまでもコレクターなら間違いなく欲しいカードの1枚でしょう。

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