【遊戯王価格】青眼の究極竜(ウルトラレア・アジアチャンピオンシップ2001優勝賞品)最新価格推移、今後の値上がり予想

現在の価格 4500万~

※相場に関してはメルカリ、ラクマ、ヤフオクでの取引を総合的に見て決定しています。変動があれば随時更新予定です。

この記事では遊戯王カードの青眼の究極竜/ブルーアイズ・アルティメットドラゴン(ウルトラレア)の最新情報や最新価格推移を紹介していきます。価格に関しては変動次第更新していく予定ですのでチェックお願いします。

青眼の究極竜能力・効果

属性 光属性
種族 ドラゴン族
レベル 12
その他項目 融合
攻撃力 4500
守備力 3800
コード T3-01
カードテキスト
「青眼の白龍」+「青眼の白龍」+「青眼の白龍」

青眼の究極竜とは?

「アジアチャンピオンシップ 2001」プロモカード一覧
優勝賞品 2位賞品 3位賞品 4位賞品 ジュニア優勝賞品

2001年8月12日に開催された「アジアチャンピオンシップ 2001」で優勝賞品として配布されたイラスト違いの青眼の究極竜のウルトラレア仕様。世界に1枚しか存在しないカードで、市場に出回らないため相場は不明。ただ、2018年1月に秋葉原のお店で4500万円で販売され、完売したという情報がある。ちなみにこの大会では他にもプロモカードが配布され、どれも相場が分からない希少なものばかりとなっている。

青眼の究極竜はもともとは1999年8月26日に開催された「遊戯王デュエルモンスターズII 闇界決闘記 決闘者伝説 in TOKYO DOME」の大会入賞者特典として配布されたカードで、ブルーアイズ関連ということもあり、人気が高い。

2003年12月11日発売の「STRUCTURE DECK - デラックスセット -」にはアルティメットレア仕様が、2015年1月10日発売の「15周年記念商品 決闘者の栄光 - 記憶の断片 - side:武藤遊戯」にはホログラフィックレアなども登場している。他にも様々なパックに収録され、イラスト違いも存在する。

ウルトラレアはカードイラスト、属性マーク、★マークがホイル加工、カード名が金色の箔押しとなっている。レアリティとしては珍しいものではなく、通常パックにも封入されている。

青眼の究極竜(ウルトラレア)の価格推移相場

期日 相場価格
2018年1月 4500万
2021年3月 数千万~数億円

※相場に関してはメルカリ、ラクマ、ヤフオクでの取引を総合的に見て決定しています。変動があれば随時更新予定です。

2021年3月時点での考察予想

「アジアチャンピオンシップ 2001」で優勝賞品として配布されたイラスト違いのブルーアイズアルティメットドラゴンのウルトラレア仕様。世界で1枚しか存在しないということで現在の相場は不明なものの、2018年1月に秋葉原のカードショップで4500万で売り出され、完売したという情報があります。

世界に1枚しかないので言い値でしかないですが、買い手がいるということは妥当な金額だったのではと推測されます。そして、遊戯王は2020年にバブル期を向かえ、少し落ち着き始めていますが、高額カードはいまも高い価格を維持しています。いま売り出されればもしかすると4500万では済まない可能性も十分あるでしょう。

1枚のカードに数千万というのは流石に考えられない世界ですが、市場に出回ることはほぼないので、お金を払っても買えないのが現状です。そう考えれば数千万~数億円だとしても欲しい人はいるのかもしれないですね。

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