【遊戯王相場】青眼の白龍(ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴン)初期シークレットレア最新価格推移、今後の高騰予想

現在の価格 400万円

※相場に関してはメルカリ、ラクマ、ヤフオクでの取引を総合的に見て決定しています。変動があれば随時更新予定です。

この記事では遊戯王カードのブルーアイズホワイトドラゴン(シークレットレア:通称シクブル)の最新情報や最新価格推移を紹介していきます。価格に関しては変動次第更新していく予定ですのでチェックお願いします。

ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴン能力・効果

属性 光属性
種族 ドラゴン族
レベル 8
その他項目 通常
攻撃力 3000
守備力 2500
コード -
カードテキスト
高い攻撃力を誇る伝説のドラゴン。どんな相手でも粉砕する、その破壊力は計り知れない。

ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴンとは?

1999年10月に開催された「Vジャンプフェスタ 1999」の入場者に配布されたブルーアイズ・ホワイト・ドラゴンのシークレットレア仕様。通称「シクブル」と言われ、始めて登場したブルーアイズのシークレットレア。配布枚数は3000~4000枚と言われているが正確な枚数は不明。その後、2015年1月発売の『決闘者の栄光 -記憶の断片- side:闇遊戯』で同じ初期イラストのブルーアイズのシークレットレア仕様が登場している。

ブルーアイズはもともと1999年3月に発売した初期スターターボックスに収録されていたカードで、アニメでは勿論遊戯王ユーザーなら誰しもが知る超人気カード。ブランド力があり、その後も様々なパックに封入され、高額になっているものが多い。イラスト違いも多数存在する。

2001年4月にはスペル・オブ・マスクでアルティメットレアが登場し現在高額になっている。2019年には純金製のブルーアイズが500名限定で抽選販売され、大きな話題となった。現在はかなりの高額となっている。

シークレットレアはカードイラストが格子状のホイル加工、カード名がダイヤモンドカット箔となっている。通常パックにも収録されているレアリティで基本的に1BOXに1枚封入されている。

ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴン(シークレットレア)の価格推移相場

期日 相場価格
2018年9月 700,000~1,000,000円
2019年3月 900,000~1,200,000円
2019年8月 1,000,000~1,200,000円
2020年8月 1,300,000~1,500,000円
2021年3月 2,000,000~2,500,000円
2021年4月 2,500,000~3,000,000円
2022年3月 3,500,000~4,000,000円

※相場に関してはメルカリ、ラクマ、ヤフオクでの取引を総合的に見て決定しています。変動があれば随時更新予定です。

2021年3月時点での考察予想

「Vジャンプフェスタ 1999」の入場者に配布されたブルーアイズ・ホワイト・ドラゴンのシークレットレア仕様。多数あるブルーアイズの中でも高額となっているカードで、コレクターの間ではシクブルと呼ばれている人気カードです。

価格は現在200万円を超える価格で取引されており、20年以上前に配布されたものなので状態によって大きく価格が左右されます。ただ、状態が悪くても100万は超えてくるカードなので、簡単に手を出せる代物ではないですね。

希少性も高く、初期イラストのブルーアイズの人気を考えれば今後も価格は上がっていくと予想されます。状態が重要なカードなのでフリマサイトで買うには非常にリスクがありますね。

2021年4月時点での考察予想

ここ最近シクブルの入荷情報が非常に多く、頻繁にカードショップで取引が行われています。取引価格は状態にもよりますが、大体200~300万の間で、すぐに完売しています。ブルーアイズは不動の人気と言われていますが、より人気が増しているのように感じますね。

今後もどんどん高騰していきそうな状態になっているの注目していきたいですね。

 

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