【遊戯王価格】青眼の白龍(ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴン)アルティメットレア(レリーフ)青艶版最新価格推移、今後の値上がり予想

現在の価格 400,000~500,000円

※相場に関してはメルカリ、ラクマ、ヤフオクでの取引を総合的に見て決定しています。変動があれば随時更新予定です。

この記事では遊戯王カードのブルーアイズホワイトドラゴン(アルティメットレア・レリーフ青艶版)の最新情報や最新価格推移を紹介していきます。価格に関しては変動次第更新していく予定ですのでチェックお願いします。

ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴン能力・効果

属性 光属性
種族 ドラゴン族
レベル 8
その他項目 通常
攻撃力 3000
守備力 2500
コード SM-51
カードテキスト
高い攻撃力を誇る伝説のドラゴン。どんな相手でも粉砕する、その破壊力は計り知れない。

ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴンとは?

2001年4月に発売された「Spell of Mask(スペルオブマスク)」に収録されていたアルティメットレア(レリーフ)カード。印刷時期の違いによってレリーフ加工が違うブルーアイズが存在しており、背景色が若干青い個体は青艶版と呼ばれ、通常のレリーフより高額で取引されている。画像右が青艶版。※この記事では青艶版に関しての情報です。通常版の情報はこちら

ブルーアイズはもともと1999年3月に発売した初期スターターボックスに収録されていたカードで、アニメでは勿論遊戯王ユーザーなら誰しもが知る超人気カード。ブランド力があり、その後も様々なパックに封入され、高額になっているものが多い。イラスト違いも多数存在する。

2001年4月にはスペル・オブ・マスクでアルティメットレアが登場し現在高額になっている。2019年には純金製のブルーアイズが500名限定で抽選販売され、大きな話題となった。現在はかなりの高額となっている。

アルティメットレアはイラスト、属性マーク、★マークがレリーフ加工、カード名が金箔となっている。非公式でレリーフと呼ばれている。

ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴン(アルティメットレア・レリーフ)の価格推移相場

期日 相場価格(青艶レリーフ)
2018年9月 50,000~80,000円
2019年3月 70,000~100,000円
2019年8月 100,000~150,000円
2020年8月 350,000~400,000円
2021年2月(現在) 400,000~500,000円

※相場に関してはメルカリ、ラクマ、ヤフオクでの取引を総合的に見て決定しています。変動があれば随時更新予定です。

2021年2月時点での考察予想

「Spell of Mask(スペルオブマスク)」に収録されていたアルティメットレア仕様のブルーアイズホワイトドラゴン。当時のボックスのアルティメットレアの封入率は低く、発売から20年近く経過し、美品として残っているものは少ない状態です。

ブルーアイズの初期イラストは遊戯王内でも群を抜いて人気があり、コレクション性が非常に高いカードです。通常のレリーフでも20万~30万円程度で取引されていますが、この青艶版は特に希少価値が高く、美品であれば50万円を超える価格で取引されています。

今後このようなレリーフ加工の青艶版で出ることは考えられないので希少性は上がり続け、それに伴い価格は高騰していくでしょう。状態によって価格が大幅に変わるのでフリマサイトで買うにはリスクがあるかもしれませんね。

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