【遊戯王価格】千年原人(アジア版スーパーレア)WCS2004最新価格推移、今後の値上がり予想

現在の価格 40,000~45,000円

※相場に関してはメルカリ、ラクマ、ヤフオクでの取引を総合的に見て決定しています。変動があれば随時更新予定です。

この記事では遊戯王カードの千年原人(アジア版スーパーレア)の最新情報や最新価格推移を紹介していきます。価格に関しては変動次第更新していく予定ですのでチェックお願いします。

千年原人能力・効果

属性 地属性
種族 獣戦士族
レベル 8
その他項目 通常
攻撃力 2750
守備力 2500
コード WCS-EN403
カードテキスト
どんな時でも力で押し通す、千年アイテムを持つ原始人。

千年原人とは?

2004年7月25日に開催された「Yu-Gi-Oh! WORLD CHAMPIONSHIP 2004(WCS2004)」の日本代表選考会で配布された千年原人の英語版スーパーレア仕様。配布枚数は1600枚と少なく、希少価値が高い。透明のビニールパックに入っており、未開封品はより高額となる。

千年原人は1999年に発売されたゲームボーイソフト「遊戯王デュエルモンスターズ2 魔界決闘記」の全国大会1次予選通過者に配布されたカードで、古参ユーザーにはお馴染みで高額になっているものが多い。

その後の収録は非常に少なく、2000年8月発売のプレミアムパック3で収録されているが、カード左下に明確にレプリカと表記されている。2018年3月に発売したスターターデッキで秘蔵レアとして初期のウルトラレアが10枚だけ再録され話題となった。

千年原人(UR)の情報はこちら

スーパーレアはカードイラストのみがホイル加工となっており、カード名はノーマ仕様と同じ。レアリティとしては珍しいものではなく、通常パックにも封入されている。

千年原人(アジア版スーパーレア)の価格推移相場

期日 相場価格(未開封)
2020年3月 20.000~25,000円
2020年8月 50,000~60,000円
2020年10月 60,000~80,000円
2021年3月 50,000~70,000円
2023年2月 40,000~45,000円

※相場に関してはメルカリ、ラクマ、ヤフオクでの取引を総合的に見て決定しています。変動があれば随時更新予定です。

2021年3月時点での考察予想

「WCS2004」の日本代表選考会で配布された千年原人の英語版スーパーレア仕様。1600枚しか存在しないということもあり、希少価値が高く、フリマサイトでの出品数も非常に少ないカードです。

現在の相場は6万円前後ですが、開封品となると1~3万円程度まで下がります。未開封品でもビニールパックの上からかなりの美品と確認できるものはもっと高額になる可能性があります。配布されたのが2004年と古いので状態が大きく価格に影響を与えるカードですね。

枚数は少ないですが、やはり千年原人と言えば初期ウルトラレアの人気が絶大で、英語版も人気がないわけではないですが、少し印象は薄いカードです。長い目で見れば高騰するとは思いますが、急な高騰は難しいかもしれません。

 

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