【遊戯王価格】伝説の白き龍/Legendary Dragon of White(アジア版ウルトラレア)最新価格推移、今後の値上がり予想

現在の価格 数千万円~数億円

※相場に関してはメルカリ、ラクマ、ヤフオクでの取引を総合的に見て決定しています。変動があれば随時更新予定です。

この記事では遊戯王カードの青眼の伝説の白き龍/Legendary Dragon of White(アジア版ウルトラレア)の最新情報や最新価格推移を紹介していきます。価格に関しては変動次第更新していく予定ですのでチェックお願いします。

伝説の白き龍能力・効果

属性 光属性
種族 ドラゴン族
ランク 8
その他項目 エクシーズ / 効果
攻撃力 3000
守備力 2500
コード 2013-EN001
カードテキスト
レベル8モンスター×3
このカードはエクシーズ召喚でしか特殊召喚できない。ドラゴン族モンスターをエクシーズ素材として持っているこのカードが直接攻撃によって相手ライフを0にした場合、このカードのコントローラーはマッチに勝利する。
※公式のデュエルでは使用できません。

伝説の白き龍とは?

2012年8月11日に開催された「Yu-Gi-Oh! WORLD CHAMPIONSHIP 2012(WCS2012)」で一般とジュニアの優勝者に配布された英語表記の伝説の白き龍のウルトラレア仕様。世界に2枚しか存在しないカードで相場は不明。ちなみに翌年の2013年8月11日に開催された「Yu-Gi-Oh! WORLD CHAMPIONSHIP 2013(WCS2013)」では代表選考会参加者にレプリカ版のスーパーレア仕様が配布されている。レプリカ版も数が少ないため高額となっている。

伝説の白き龍は2013年5月18日発売の「EXTRA PACK - SWORD OF KNIGHTS -」で日本語版も登場しており、レアリティはエクストラシークレットレア。パックでの収録は2021年3月現在ではそれのみとなっている。

ウルトラレアはカードイラスト、属性マーク、★マークがホイル加工、カード名が金色の箔押しとなっている。レアリティとしては珍しいものではなく、通常パックにも封入されている。

伝説の白き龍/Legendary Dragon of White(アジア版ウルトラレア)の価格推移相場

期日 相場価格(未開封)
2021年3月(現在) 数千万円~数億円

※相場に関してはメルカリ、ラクマ、ヤフオクでの取引を総合的に見て決定しています。変動があれば随時更新予定です。

2021年3月時点での考察予想

「WCS2012」で一般とジュニアの優勝者に配布された英語表記の伝説の白き龍のウルトラレア仕様。世界に2枚しか存在しないカードで、市場に出回ることのない激レアカードです。相場は勿論不明で、もはや言い値が価格になる状態ですね。

最近遊戯王カードはバブル期を向かえ高額カードがより高額になっており、もしこのカードが市場に出回っても想像の付かない金額になっている可能性は高いです。レプリカ版ですら50万円程の価格で完売しているので世界2枚となると数千万を超えるかもしれません。

ちなみに「アジアチャンピオンシップ2001」の優勝賞品である、青眼の究極竜が2018年1月にカードショップで4千万を超える価格で出品され、購入が成立した情報があります。それを考慮すると匹敵するくらいの価格にはなるか、今なら大きく超える可能性もありそうですね。

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