【遊戯王相場】万物創世龍(10000シークレットレア仕様)最新価格推移,今後の高騰予想【買取価格相場】

現在の価格 300,000~350,000円

※相場に関してはメルカリ、ラクマ、ヤフオクでの取引を総合的に見て決定しています。変動があれば随時更新予定です。
この記事では遊戯王カードの万物創世龍(10000シークレットレア仕様)の最新情報や最新価格推移を紹介していきます。価格に関しては変動次第更新していく予定ですのでチェックお願いします。

万物創世龍能力・効果

属性 闇属性
種族 ドラゴン族
レベル 10
その他項目 特殊召喚 / 効果
攻撃力 ?
守備力 ?
コード IGAS-JP000
カードテキスト
このカードは通常召喚できない。攻撃力の合計と守備力の合計が、合わせて10000以上になるように自分フィールドのモンスターをリリースした場合のみ特殊召喚できる。①:この方法で特殊召喚したこのカードの攻撃力・守備力は10000になる。

万物創世龍とは?

2019年10月12日発売の遊戯王OCG デュエルモンスターズ IGNITION ASSAULT BOXに収録されているシークレットレアカード(10000シークレットレア仕様)。テンサウザンド・ドラゴンとも呼ばれる。

万物創世龍は10000種記念として登場した特殊なカードで、レアリティの10000シークレットレア仕様もこのカードのみのレアリティとなっている。さらに封入率も10000種にちなみ1/10000枚、72BOXに1枚と非常に低く設定されており、価格高騰の要因となっている。コアなコレクターならなかなか手放すことはないだろう。

赤文字で、カード全体が光っている仕様になっており、文字欄にうっすら10000という数字が浮かび上がる作りとなっている。ちなみにこのカードが封入されているイグニッションアサルトボックスも価格が高騰しており、定価4,950円が13,000円程度までになっている。

万物創世龍(10000シークレットレア仕様)の価格推移相場

期日 相場価格
2019年10月 30,000~50,000円
2020年4月 70,000~80,000円
2020年6月 110,000~120,000円
2020年7月 150,000~160,000円
2020年9月 160,000~170,000円
2021年4月 190,000~210,000円
2021年6月 190,000~210,000円
2021年7月 190,000~210,000円
2021年9月 20,0000~230,000円
2021年10月 220,000~240,000円
2021年11月 230,000~250,000円
2022年1月 280,000~300,000円
2022年2月 300,000~350,000円

※相場に関してはメルカリ、ラクマ、ヤフオクでの取引を総合的に見て決定しています。変動があれば随時更新予定です。

2021年1月時点での考察予想

万物創世龍(10000シークレットレア仕様)は現在も価格が高騰し続けている高額カードです。10000種記念ということで上記でも記述した通り、このカードのみのレアリティで、封入率も1/10000枚ということを考慮すればこの価格は不思議ではないですね。

現在フリマアプリなどを見てみると18万~19万程度で取引されており、どこまで上がるのか正直分かりません。ただ、価格暴落するのは考えにくく再収録などの可能性はゼロとは言えないですが、10000種記念カードということを考えれば可能性は低いでしょう。今後さらに高騰の可能性が高いと個人的には考察しています。

現在ラクマやメルカリで出品が無いわけではないのでそれなりの金額を払えば手に入れられそうですが、封入率を考えれば数も決して多い訳ではないと思うので、コアなコレクターの手に渡れば入手困難になるかもしれませんね。

2021年4月時点での考察予想

前回の考察から3か月程経過しましたが、まだまだ高騰していますね。再販の可能性も低いですし、同じレアリティが他に存在しないので下がる理由がない状態に変わりはなさそうです。現在価格は20万前後と、今後もまだ右肩上がりで高騰していきそうな雰囲気です。

 

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