20thシークレットレアの高騰が止まらない!!ただのバブルか?ポケカ転売ヤー参入か?今後はどうなる?

異常高騰

こんにちは管理人のえだまめです!

今回は「20thシークレットレア」の高騰が止まらない件についてです。遊戯王は昨年の8月、9月くらいにバブル期を向かえほとんどのカードが軒並み高騰しました。その上がり方は本当に異常で、数万円が平気で数十万になるくらいでした。

ただ、そんな楽しい時期はすぐに終わりを告げ、そこから大暴落が始まります。元の価格とまではいかないですが、半額以下になったカードもあり、ピーク時にいろいろ購入した方はかなり後悔したことでしょう。

その後もなかなかカードが高騰する雰囲気はなかったんですが、2021年の夏から秋頃に再び20thシークレットレアを中心に高騰が始まります。

どれだけ高騰しているのか見ていきましょう。

一部の高騰カード

閃刀姫-レイ
2021年6月:60,000円
2021年8月:100,000円

閃刀姫-レイの価格推移はこちら

灼熱の火霊使いヒータ
2021年6月:65,000円
2021年8月:120,000円

灼熱の火霊使いヒータの価格推移はこちら

天威の龍仙女
2021年6月:16,000円
2021年8月:29,000円

天威の龍仙女の価格推移はこちら

無限泡影
2021年6月:25,000円
2021年10月:44,000円

無限泡影の価格推移はこちら

海晶乙女グレート・バブル・リーフ
2021年6月:4,000円
2021年11月:14,000円

海晶乙女グレート・バブル・リーフの価格推移はこちら

要因は一体!?

紹介したのはあくまで一部のカードであり、他の20thシークレットレアも高騰しているカードがほとんどです。上がり方もかなり極端で、中には倍以上になっているカードも見受けられます。個人的にも霊使いは早めに買って置けば良かったと後悔しています。

ここまで上がった理由は色々憶測は飛んでいますが、ポケカの転売ヤーが遊戯王に移行しているのではと言われていたりします。ポケカはご存知の通り社会問題レベルの転売餌食となっており、特に2021年の前半から夏にかけては異常な状態でした。その結果溢れた転売ヤーが遊戯王に参入しているのではと噂になっていたということです。

あとはシンプルに20thシークレットレアの人気ですね。なんと言っても20周年を記念したレアリティですから、今後出る可能性もほぼないでしょうし、価値は上がりそうだと考えている投資家やコレクターは多いでしょう。

いま比較的安いカードも高くなる前にと買う人が増えるでしょうから、今後まだまだ高騰するカードは出てくるかもしれませんね。ただ、逆に昨年は秋が過ぎた頃に暴落が始まったので一気に値下がりという可能性も否定できません。

今後より一層注目していきたいと思います。

 

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