閃刀姫ロゼ(20thシク)の買取が遂に10万円越え…高騰が止まらないカードたち

露骨過ぎる高騰・・・

こんにちは管理人のえだまめです!

今回は最近の遊戯王カードの買取価格について色々見ていこうと思います。何度も記事で書いてますが、2021年の秋頃から20thシクの高騰が止まらない状況となっています。これが果たして一時的なバブルなのか、それだけの価値があるかはまだ分かりません。

異常高騰しているカードを何枚か見ていきましょう。

買取情報

閃刀姫ロゼ


ここ最近特に高騰したのが閃刀姫ロゼです。「SECRET SHINY BOX」の影響も大いにあると思いますが、2021年の前半頃までは30,000円程で取引されていたカードがこの1年で3倍の価格になりました。10万円を越えるとやはりかなりのインパクトを感じます。

万物創世龍

続きましてロゼと同じ「イグニッション・アサルト」に収録されていた万物創世龍ですね。このカードも20万円前後で停滞していたんですが、ここ最近急に高騰傾向となり美品であれば30万円前後で買い取るショップが出てきています。かなり人気の高いカードなのでもしかするとこのまま上がり続ける可能性もありそうですね。

星杯の神子イヴ


続いては星杯の神子イヴですね。このカードも2021年の高騰は顕著で前半は25,000円程で取引されていましたが、そこから高騰し、なんと買取で8万円を出しているお店が出てきている状況です。ちなみにこのカードは禁止カードなので大会などでは使うことができません。ビジュアル的な人気は勿論ですが、禁止故に再録の可能性は低いと考えているのかもしれません。

今後も続くのか?

最近の20thシクの高騰は異常ですが、いつまでこんな状況が続くのでしょうか?もしかするとこのまま上がり続けるという可能性も否定することができませんし、もう絶版になっているレアリティなので十分あり得ると思います。

欲しいカードは買えるうちに買って置いたが良いとよく言いますが、いまその言葉を痛感してますね・・・個人的には2~3万円の時にロゼを買うか悩んでいたので10万円を越えられるともう手も足も出ません。

プリシクもなんだかんだ言われていますが、20thシクの後継レアリティですし、いつどうなるか本当に分かりません。なんでもかんでも買うことはお勧めできないですが、やっぱり欲しいカードがあれば買えるうちに買うのが良いですね。

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