プリシク御三家(青眼の白龍,ブラックマジシャン,真紅眼の黒竜)ひたすら暴落で今後高騰はあるのか?

希少性が高いが・・・

こんにちは管理人のえだまめです!

今回はプリズマゲットキャンペーンで配布された遊戯王御三家のプリズマティックシークレットレアについてです。2021年8月に「真紅眼の黒竜」のプリシクが配布され御三家全ての初期イラストが登場しましたが、その後3枚とも暴落している状況です。

どんな価格推移となっているのか、今後どうなるのか考察していきましょう。

価格推移

青眼の白龍
初動:45万円
2020年9月:80万円
2021年1月:43万円
2022年1月:35万円
真紅眼の黒竜
初動:33万円
2021年9月:24万円
2022年1月:17万円
ブラック・マジシャン
初動:55万円
2021年5月:20万円
2022年1月:15万円

今後も暴落は続く?

ということで3枚の価格推移を見ましたが、どうだったでしょうか?見事に暴落していますし、高騰の気配もあまり感じない状況です。配布枚数はそれぞれ3000枚なので希少価値としては高いはずですが、今後の高騰はあるんでしょうか?

最近のトレンドは未開封の懸賞系のカードではなく、パック産のカードという印象が強いです。2021年の秋ごろから20thの高騰が凄まじく、閃刀姫や霊使いが異常な価格となっています。未開封カードはコレクションし難いという声もありますし、ビニールに入れたまま置いておくのがストレスになっている可能性もああります。

ファイリングしたい方も多いですし、ビニールのしわや汚れも価格に影響するので、なんのためにビニールに入っているのか良く分からなくなる時もありますよね。ただ、配布されてから数年しか経過していなので、価値があるのかはこれからだとは思います。

万物と青眼プリズマが同じくらいの価格になるなんて誰も思ってなかったでしょうね。

おすすめの記事