ブルーシクレットレア(ブルシク)の暴落がまだ止まらない…価格推移考察

まだ暴落中?

こんにちは管理人のえだまめです!

今回は定期的に価格推移を紹介しているブルーシクレットレアについてです。このレアリティはプロモカードのみで現在配布されているカードで、コロナ過に対するメッセージが込められているカードでもあります。

現在遊戯王は20thシクを中心に高騰しているカードが多いですが、ブルシクは現在どんな価格推移となっているでしょうか?

収録カードの価格推移

守護天使ジャンヌ
2021年7月:40,000円
現在:28,000円
聖なるバリア -ミラーフォース
2020年11月:130,000円
2021年4月:60,000円
現在:40,000円
守護神官マハード
2020年9月:380,000円
2021年4月:110,000円
現在:70,000円
団結の力
2020年6月:270,000円
2021年4月:90,000円
現在:60,000円
ホーリー・エルフ
2021年11月:45,000円
2021年12月:75,000円
現在:70,000円
治療の神 ディアン・ケト
2020年6月:460,000円
2020年9月:550,000円
現在:100,000円
青眼の亜白龍
2020年9月:950,000円
2021年4月:370,000円
現在:280,000円

高騰はまだ先?

ということでブルーシクレットレアの価格推移を見て来ましたが、どうだったでしょうか?前回紹介した時と変わらず暴落しているカードがほとんどですね。初動と比べるととんでもない価格まで値下がりしているカードもあり、ちょっと怖いくらいです。

ここ最近の傾向としてはプロモ系のカードはあまり値上りしていません。これはブルーシクレットレアに限らず、プリシクや20thシクにも言えることなのでブルシクというレアリティ自体に大きく問題があるという訳ではないと思います。

そして、更に言うと再録の多いカードもあまり価格に変動がなく、高騰しているのは最近登場したカードが多いです。ブルシクも有名どころのカードが多いですし、最近の高騰カードの傾向とは大きくずれている印象ですね。

ただ、下がり方としてはかなり落ち着いてきていますし、最も新しいホーリーエルフに関しては高額を維持しているのでちょっと様子が変わってくるかもしれません。今後が楽しみですね。

おすすめの記事