フォトン・ハイパーノヴァ定価割れwwレギュラーボックスでは久々の転売爆死BOXに!今後の高騰はるのか?

爆死ボックス?

こんにちは管理人のえだまめです!

今回は本日10月15日に発売された「フォトン・ハイパーノヴァ」のボックスがフリマで投げ売りされ転売ヤーが爆死している件についてです。

ここ最近遊戯王では「ダークウィング・ブラスト」や「パワー・オブ・ジ・エレメンツ」などプレ値になるレギュラーボックスが多く、「フォトン・ハイパーノヴァ」にも転売ヤーが殺到しいるという状況でした。その結果…

 

詳細情報

商品名 『遊戯王OCG デュエルモンスターズ
PHOTON HYPERNOVA』
発売日 2022年10月15日(土)
価格 1パック165円(税込) 、1BOX4,950円(税込)
内容
1パック:5枚入り
1ボックス:30パック入り
カード種類:全80種
[ ウルトラレア ・・・ 8種 / スーパーレア ・・・ 10種 / レア ・・・ 18種 / ノーマル ・・・ 44種 ]
※1ボックスで80種類全部は揃いません。
※ウルトラレアカードにはアルティメットレア仕様も存在します。
※スーパーレア・ウルトラレアカードにはシークレットレア仕様、およびプリズマティックシークレットレア仕様も存在します。
※80種類中1種類のカードにホログラフィックレア仕様も存在します。
※商品の仕様は変更になる場合があります。

現在の相場

現在のボックスの相場は5,000円を切るくらいの価格で取引されており、ほぼ定価かもしくは定価割れ状態となっています。さらにフリマはここから送料や手数料が引かれることになるので1BOXあたりおよそ700円くらい損しているかもしれませんね。

見事な転売爆死ボックスとなりましたし、まだまだ収録カードの相場が下がる可能性もあるので転売ヤーとしては損してでも早く売ってしまいと投げ売り状態となっています。

定価割れの要因

定価割れとなってしまった要因は間違いなくコレクター需要の高いカードが少なかったことが挙げられます。プレイヤーとしては低レアリティでもデッキは作れますし、封入率の低い高レアリティカードに拘る必要性はありません。

そしてコレクターが好むカードはビジュアルの良い女の子カードがほとんどで今回のボックスには明らかにそういったカードの収録が少なかったですよね。ただ、環境的に強いカードの高レアリティにもある程度値段は付くので後々高騰するパターンもあるかもしれません。

初回生産版は後に高騰?

定価割れとなりましたが、初回生産版のボックスは後に高騰するこが多く、発売当時転売爆死ボックスと言われた「バトルオブカオス」や「ドーン・オブ・マジェスティ」ですら現在プレ値で取引されています。

その理由としては初回生産版には再販分にはない+1ボーナスパックが付いており、初版と再版で明確に差がもうけられていることが挙げられます。つまり+1ボーナスパックが付いている初回生産版は再販されないということですね。

最近は未開封ボックスをコレクションする人も多いですし、収録されているカードが後に高騰することも珍しいことではないので市場から数が減ると自然と高騰するという流れになっています。

果たして「フォトン・ハイパーノヴァ」は1年後くらいにはどのくらいの相場になっているのでしょうか。今後の相場も追っていきたいと思います。

 

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