ユニオンアリーナが早くも転売開始…ワンピースカードゲームの二の舞となるのか?

転売餌食になる?

こんにちは管理人のえだまめです!

今回は来年3月に発売される「ユニオンアリーナ」が早くもAmazonにて転売されている件についてです。

先日のジャンプフェスタでも紹介されていましたが、今のとこ盛り上がる様子はなく、争奪戦になる雰囲気はありません。ただ、ワンピースカードゲームも発売前は全く盛り上がっていなかったのでどうなるかは全く分からないですね。

 

詳細

名称 ブースターパックコードギアス 反逆のルルーシュ
発売日 2023年3月24日(金)
価格 1パック385円、1BOX7,700円
名称 ブースターパック 呪術廻戦
発売日 2023年3月24日(金)
価格 1パック385円、1BOX7,700円
名称 ブースターパック ハンターハンター
発売日 2023年3月24日(金)
価格 1パック385円、1BOX7,700円

早くも転売

Amazonでは早くもユニオンアリーナの各パックが転売されており、どれも9,900円で出品されています。収録内容はまだほとんど分かっていないですし、一応パラレルなどの高レアリティもあるとのことですが、コレクターが欲しくなるカードになるのか未知数です。

転売餌食になる可能性があるので今のうちにと思う方もいるかもしれませんが、流石にまだ様子を見るべきでしょう。

そもそも定価が高過ぎる!

ただ、そもそも1BOXの定価が7,700円とかなりお高いので転売として不向きな商材であることは間違いないですね。割高と言われているヴァイスシュヴァルツですら1BOX7,040円なのでそれを上回るとなるとかなり手を出しづらくなります。

おそらく様々な版権が絡んているのが原因だと思われますが、この価格設定ではなかなかプレイヤーを増やすのは難しいでしょうね。同じバンダイナムコだとワンピースカードゲームが5,000円を切っているのでなおのこと割高に感じます。果たして需要はあるのでしょうか…

 

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