再シュリンク対策か?ボックスが点線部分に沿って開封する仕様に変更決定!シュリンクなしでも高額になるのでは?

遂に公式動く!

こんにちは管理人のえだまめです!

今回は本日9月9日に公式サイトで発表された一部拡張パック商品のボックス仕様の変更についてです。9月下旬以降に出荷されるボックスに関しては以前と仕様が変わるようですね。

ポケカのボックスはシュリンクにロゴが入っていないので、サーチ済みのボックスに再シュリンクをかける悪質な手口が問題となっていましたが、ようやく公式が動きましたね。詳しく見ていきましょう。

 

比較

変更前 変更後

これまでのボックスはシュリンク付きですが、折り目から開けるタイプとなっており、シュリンクを剥がすと開封済みか未開封かの判断が難しい状態でした。それを利用して、中身をサーチにして再シュリンクをかけるという手口が横行していました。

変更後のボックスは点線部分から開封する仕様となっており、シュリンクがあろうがなかろうが開封済みか未開封が一目瞭然です。これで中身がサーチされていないことの証明となり、どこで売られていても安心して購入することができます。

転売ヤーは歓喜?

しかし、こうなると逆にシュリンクの意味はあまりないように感じます。ポケカは2021年から転売ヤーの標的となり、ポケモンセンターでも転売対策としてシュリンクを剥がしての販売が基本となりましたが、この仕様ではシュリンクを剥がしても高額で転売される可能性があります。

シュリンクが付いている方がより高額になるのは間違いないとは思いますが、未開封の証明が簡単で、シュリンクを剝がすだけでは転売対策としては不十分になりそうですね。もしかするとポケモンセンターでは点線部分も開封しての販売になるかもしれません。

まぁ最近は大量生産が上手くいっているのでそもそも転売対策の必要性が薄くなっているのは間違いないと思います。この仕様変更でどのように市場の価値が変動するかちょっと気になりますね。

 

おすすめの記事