ネット騒然!スペシャルアートは廃止?次回弾のスペースジャグラー・タイムゲイザーは果たしてどうなるのか?

発売されるも・・・

こんにちは管理人のえだまめです!

今回はポケモンカードでも大きな注目を集める「スペシャルアート」について考察していきたいと思います。スペシャルアートはレギュラーボックスに収録されているシークレット枠で、高レアリティのポケモンがイラスト違いで描かれたカードです。

コレクターからの需要が非常に高く、高額になっているカードも多いです。スペシャルアート目当てでパックを開封する方も多いくらい人気のあるカードですね。しかしそのスペシャルアートがいま廃止になってしまったのではとネットでは騒がれています。

 

廃止が囁かれる要因

なぜそのようなことがネットで話題になっているかというとまず、2月25日に発売された「バトルリージョン」にスペシャルアートがなかったのが大きいですね。レギュラーボックスには基本的にスペシャルアートは収録されるので「なくなった」と思う方が多いのも仕方ないと思います。

ただ、意外と知らない方も多いと思いますが、バトルリージョンは拡張パックではなく強化拡張パックなので少し特別なボックスとなっています。なので目玉となっているシークレット枠がCSRとなっていただけで、スペシャルアートが廃止になったとは限らないと思います。

次に「スターターセットVSTAR ルカリオ・ダークライ」にもスペシャルアートの収録がなく、それも廃止論の追い風になっていると思われます。ただ、そもそもスターターセットは過去にスペシャルアートなどのシークレット枠が入っていたこともありましたが、常に入っている訳ではありません。

シークレット枠が入っていたもので言うと2021年12月17日に発売された「スタートデッキ100」、2021年5月28日に発売された「ハイクラスデッキ ゲンガーVMAX・インテレオンVMAX」にはSRやスペシャルアートの収録がありました。

これらはむしろ特別で、収録を期待したユーザーが多かったのも分かりますが、今回は収録しなかっただけなのでは個人的には予想しています。

今後スペシャルアートはある!?

2022年4月8日に発売が予定されている次回の新弾である「タイムゲイザー」と「スペースジャグラー」は拡張パックなのでおそくらスペシャルアートの収録があるのではないかと思っています。

ただ、これも個人的な予想でしかないので本当にスペシャルアートが廃止になったという可能性も否定はできません。2021年の夏ごろまではポケカは転売ヤーの餌食となっており、運営にに対する批判的な声が多かったのも事実です。色々試行錯誤した結果コレクターを過度に刺激するような商品展開を避けるという結論に至った可能性もあります。

大量生産が可能になったいまそこまでしなくても良いのではと思うので、スペシャルアートが存続していることを願っていますが、「タイムゲイザー」と「スペースジャグラー」が発売されるまで本当のところは分からないですね。

 

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