いよいよバブル崩壊!!女性サポート大暴落…ルチア・マリィ・メイ・シロナなどピーク時の半額以下も!?

高騰と暴落

こんにちは管理人のえだまめです!

今回は大人気だった女性サポートカードの価格が大暴落していることについてです。ポケカをやっている方は当然ご存じだと思いますが、2020年の後半から2021年の夏ごろにかけてポケカは史上稀にみる超バブル期を向かえました。

その大きな要因となっているのが転売ブームです。コロナ禍で職を失った人が手っ取り早く稼ぎたいと手を出したのが転売だったんですが、コロナが蔓延し始めた時にはマスクやトイレットペーパーなどの生活必需品までも転売の標的となりました。供給された後も色んなコンテンツで転売が横行することになり、その一番の被害を受けたのがポケモンカードです。

転売ヤーの間ではポケカは転売の入口と周知されていたほどで、逆にいままで人知れずポケカで転売をしていた人が撤退せざる負えなくなるくらい転売ヤーの間で大流行することになりました。

その結果カードの価格はあれよあれよと高騰し、数千円だったカードがものの数か月で数万~数十万円となり、そして、何より今までポケカを楽しんでいたユーザーが定価でパックを買えなくなってしまいました。

この時転売ヤーはさぞウキウキだったことでしょう。

しかし、これには運営やカードショップも黙っていませんでした。まず各販売店はシュリンクを剝がしてのボックス販売やパックのみでの販売を行います。これをすることによってサーチされているリスクが生まれるので、ユーザーは転売品を買うのをためらうようになりました。

実際シュリンク付きのボックスとそうでないボックスでは大幅に転売価格に差が生まれ、シュリンクがないボックスだと転売しても利益は非常に薄いものとなります。

さらに運営の大量再販の影響で、ボックス自体の価値が大幅に下がることとなります。特に顕著だったのが「シャイニースターV」ですね。他にも「イーブイヒーローズ」「蒼空ストリーム」など人気で高額となっていたパックはことごとに大量に再販され、ポケモンセンターで普通に買える状態にまで至ります。

こういた運営や販売店の努力もあり、2021年10月頃から転売ヤーが少しづつ撤退を余儀なくされます。さらに、コロナも落ち着き始め、普通に仕事をした方が利益になることを気付き始めた人も多いでしょう。

その結果、吊り上がり過ぎたシングル価格が大幅に暴落することになりました。

では実際どのくらい下がったのか?

半額以下!?

メイSR
2021年7月:50,000円
2021年11月:30,000円

メイの詳しい価格推移はこちら

マリィSR
2021年7月:75,000円
2021年11月:19,000円

マリィの詳しい価格推移はこちら

かんこうきゃくSR
2021年7月:60,000円
2021年11月:33,000円

かんこうきゃくの詳しい価格推移はこちら

エリカのおもてなしSR
2021年7月:46,000円
2021年11月:24,000円

エリカのおもてなしの詳しい価格推移はこちら

ルチアSR
2021年7月:120,000円
2021年11月:60,000円

ルチアの詳しい価格推移はこちら

リーリエSR
2021年8月:200,000円
2021年11月:130,000円

リーリエの詳しい価格推移はこちら

アセロラSR
2021年8月:270,000円
2021年11月:220,000円

アセロラの詳しい価格推移はこちら

止まらぬ暴落・・・・

ピーク時の夏ごろと比較して、多くのカードが大暴落となっている状況です。数か月でこれだけの変動があるのはなかなか凄いですよね。まさにジェットコースター、上がる時も早いですが、下がる時も早いです。

あまり下がっていないカードもあるにはありますが、マリィは大量再販があった「シャイニースターV」というのもあってピーク時の1/3くらいまで暴落しています。ここまで一気に下がったカードも非常に珍しいですね。ルチアも半額以下となっており、10万円以上で買った方は笑えないでしょうね。

バブルに踊らされたような形になりましたが、今後は一体どうなるんでしょうか?元の数千円の時代に戻るんでしょうか?

個人的な予想としてはこれだけ注目度が高くなったコンテンツがまた元に戻るというのは考えにくいと思います。良くも悪くも転売ブームでポケカは多くの人に認知されることになりました。転売目的だけでなく、プレイ需要やコレクター需要も今まで以上に高くなっています。

今後もある程度シングル価格は下がると思いますが、変わらず数万円クラスのカードは生まれてくると思います。今後株ポケさんがどういう運営をするのかも非常に注目ですね。

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